| 2010年12月13日(月) |
捜索&MOVIE「SPACE BATTLESHIP ヤマト」 |
昨日の打ち上げから一夜明け・・・いや数時間が過ぎ、今日は仕事が休みだぜ!と思ってゆっくり寝ようと思ったら、職場の先輩から電話がかかって来た。
え〜、緊急事態なの?
「電話するのもなんだったけれど、今消防車庫にいる。これる?」
よくよく話を聞くと、どうも90歳代のおばあさんが行方不明で見つからないので、消防団に捜索の要請が来たということだ。 仕事が休みなので、もちろん行くしかないわけだけれど、さっきまで飲んでいたので、消防車の運転は出来ない。 正真正銘二日酔いの眠い目をこすりながら車庫に集合しておばあさんの捜索開始だ。
しかし、目撃情報がほとんどなく、オイラたちの分団の地域の住民ではないから、ただ闇雲に担当地域を探し回るしかない。 今回捜索が初めてだったから、川や用水沿いを中心に捜索を進めていくことにちょっと驚いた。 いやぁ、そういうことなのか。
他の分団も一緒に捜索したけれどかいなく見つからず、一旦解散となった。 早く見つかってほしいと思う。
そして午後からは、モンスターハンター3rd探し。 昨日嫁さんと長男がいろんなゲーム売り場を11件ハシゴしてもみんな売り切れだった。 そんなわけで、今度はオイラの出番となった。 各務原から一宮、稲沢、そして江南と昨日回ってなかったお店と、ひょっとしてありそうなお店をやっぱり11件ハシゴした。 ここがダメだったらもう帰ろうかなと思った最後のお店で、陳列棚には「店員に声をおかけください」とかいてあり、カウンターにいる店員さんに声をかけたら普通に登場した。 苦労した割にはあっけない幕切れ。 しかも昨日嫁さんたちがきたときには完売の表示だったお店だ。
コッチのさがしものは見事ゲット。 めでたしめでたしだ。
ああ、しかし、せっかくの休みがまるつぶれだぁ〜(泣)
でも、あまりに悔しいので一通りいろんなことを終わらせてから、休日らしい休日にしようと思って、ずっと見たいと思っていたヤマトの実写版を観た。
感想はたった一言。
ヤマトが動いて波動砲撃てばそれでよし!(笑)
と、一言で終わるとちょっとさみしいのでいくつか思いついたことを。
場面場面で子どもの頃見て涙したりわくわくしたあのシーンがフラッシュバックしながら見ていた。 ガミラスやイスカンダルの設定が海外向けの映画を意識しているからかもしれないけれど、宇宙人を爬虫類っぽく描いていてちょっと残念。
さらに言えば、古代と森雪の人間ドラマが長過ぎ。 もっとヤマトが写る場面短すぎる(笑) パンフレットの表紙もキムタクは写ってなくてよし!
たくさんあって、バンバン波動砲撃ってくれればそれでいいのだ。 もちろんCGにお金がめちゃくちゃかかることは分かっているけれど、それでも見たいものは見たいのだ。
でも、まあ、子どもの頃ワクワクしたヤマトだと思わず見てみれば、これだけ世界観に没頭出来る実写のSF映画はそうそうないだろうなぁ。 文句を言いつつも、芝居で見せるシーンも結構よかったし、キムタクも黒木メイサもかなりいい味出してた。
もう一回でいいから映画館で見てみたいなぁ。
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