兼松孝行の日々つれづれ

2009年12月13日(日) ギター入院

ここんところずっと使って来たギターを入院させることにした。
弦高がちょっと高いので、バレーコードを弾く時に死ぬほど力がいるので、そこんとこの調節を隣町のギター専門店にお願いした。
1週間するとリニューアルギターと対面出来る予定だ。
退院が今から楽しみでならない。

それまでは、高校時代に米兵で1800円で調達したギターで練習だ。
こいつも大学時代に1回入院して、弦高を調節してある程度は弾きやすくしてあるし、普通のアコギをエレアコに改造するという大手術をしている。
いろんな意味で思い出深いギターだ。
しかしフレットの幅が広いので、やはりバレーコードを弾くのが困難だったりする。
そんでもって久しぶりにならしたので、音がまろやかというふうに言うといい表現だが、はっきり言ってこもってしまっている。
しばらく弾いてやらないと不機嫌になるんだなぁ。

これからしばらくは、2本ともボチボチと弾いていこうかな。


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