兼松孝行の日々つれづれ

2009年12月12日(土) 山名保育園生活発表会

いよいよ今年で最後になる末っ子の保育園生活発表会。
この日の演目は「わらしべ長者」。

この生活発表会に至るまでに、保育園は緊急状態。
インフルエンザの流行で、全員揃った練習が1度だけしかできていない。
そんななかで末っ子は大きな病気もせず保育園に通い続けて、台詞も全部覚えて、代役もやって、気がついたら主役の座を射止めていた。

全体的な出来としては、そういう意味では芝居が途中で止まったり、段取りがイマイチ詰めてなかったりで、結構痛々しいんだけど、なんとか最後まで通してやっていくことができた。
そういう意味では非常にいい発表会だったと思う。
この1年間こんなふうに過ごしてきましたという姿がとてもよく伝わって来た。

末っ子も、とっても頑張っていたけれど、友達の台詞がつまったり止まったりすると「あれ、何でこいつは台詞が出てこんの?」的な表情を見せたり、鼻ほじったり、お尻掻いたり、あまりにもお茶の間状態(汗)
もうちょっと緊張せんかい!と思うのだった。

ま、何にしても、いろいろとお疲れさんなのでした。


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