久しぶりに家族と一緒に夕食をとる時間に家に帰ることが出来た。 夕食後長男が幹事ドリルの宿題をやり始めたら、末っ子が
「かんじかきたい!」
と、叫んだ。 長男は漢字ドリルの4年生上を持って来て、
「これ書いてみい」
喜んだ末っ子は、11月のドラゴンズカレンダーの裏面に、鉛筆で見よう見まねで漢字を書き始めた。
「これかっこいい!」 「どれむずかしい?」
てなこといいながら、 「女子」にみえる「好」 最初に「利」を書いて、その隣りに「初(ショ)」があって、「しょうり〜」とか言いながら「初利」と書いて喜んでみたり。 「かんたんそう」と言いながら「以」「夫」「失」なんかを書いていった。
本人かなり楽しそうだったので、そのまま放置していたら、結局お絵描き帳になっちゃったけれど、親としてはかなりの衝撃の体験だった。
このまま勉強が好きになってくれたらなぁ、と思うのは親の下心。 それを裏切るのが子どもの仕事(笑) まあ、そんなこんなの繰り返しだろうな、この先も。
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