兼松孝行の日々つれづれ

2009年09月21日(月) 数日前のこと

久しぶりにあの場所に行った。
そこには何かあるような気がした。
でも何もなかった。
人の力では太刀打ち出来ない恐怖しか・・・

周囲は当たり前のような日常を過ごしている。
ただそれだけ。

いったい何があったのかは誰も分からない。

もしそこに残ったものがあるとした、悲しみに似た感情と、感謝に似た感情だ。
もっともっと話がしたかった。
同時に、オイラの所為で他の人に同じ思いをさせちゃいけないとも思った。

凶器の行き交うその場所は、当たり前の日常を過ごしていた。


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