| 2009年03月21日(土) |
CD「レミオベスト/レミオロメン」 |
先日、娘の卒業式のBGMでかかっていた曲が「3月9日」という卒業ソングだったということで、早速CDをゲット。
「粉雪」や「太陽の下へ」なんかは知ってたけど、こうしてベスト盤を聴くと、小林武史の色が出てたり、イエモンぽい感じの曲があったり、結構バラエティに富んでるなぁと感じた。 けっして小林武史だけの色に染まってないなぁと。 ただ、もともと3ピースバンドだから、小林武史の色が濃く出ると、バンドサウンドが死んでしまうような感じがしたなぁ。 一緒に付いてたDVDを見てみても、分厚いウォールサウンドはこのバンドには必要ないのかなって感じた。
同じ事務所のミスチルは、歌の主人公がどっちかと言えば軟派な感じだけど、こっちは硬派で不器用な人が主人公になっていて、そういうところにも共感出来る。 バンドメンバーはオイラより年下だけど、なぜか年下に感じない。
もっともっと3人だけで演奏する素朴で骨太なサウンドと、藤巻くんの決して上手くはないけれど魂のこもった歌声を、今後も聴いてみたいなと思った。
|