兼松孝行の日々つれづれ

2009年03月06日(金) 卒業式〜中日×巨人

今朝はPTAの関係で地元中学の卒業式に出席。
いろんなことを考えたし感じたなぁ。

こうやって卒業式に出た時に、ふと思ったことは、自分の卒業式の記憶は薄れていて、絵として思い出せないということだ。
小学校も中学校も高校も。
幸い大学は会場の外での出来事ははっきりと覚えている。
胴上げしてもらったり手を振ってもらったり。
でも、なぜか音の記憶だけはある。
校歌の歌声、仰げば尊しの歌声、退場時の拍手、校長先生のカチカチの言葉等々。
別に、目をつぶって式に出ていたわけじゃないけれど、きっとその時のオイラは考え事をしてたんだろうな。
今までのことや、これからのことを。
で、今日初めてハッと思ったことは、もともと義務教育の時期は引っ込み思案でクラスでも目立たない存在だった。
それが高校に行き生徒会長をやり、大学でも陸上部の主将や音楽で人前に出たりしたのは、きっかけがはっきりとあったということだ。
中学の3年間ずっと同じ担任だったんだけれど、ある日担任に呼ばれて、「お前、生徒会に立候補しろ」といわれた。
結果、相手がサッカー部のキャプテンで人気のある人だったのと、オイラの演説が悲惨だったのとで、大差で撃沈した。
でも、今思うと、オイラの中の何かに感じて変化のきっかけをくれたのが園担任の先生の一言だったんだろうなと、ハッと気づいたのだった。
卒業式は子どもの卒業であり親の卒業であり、同時にそこに出席をした全ての人たちに何かを気づかせてくれる空間でもある。
そして、今目の前にした子ども達も含めて、これから旅立って行く全ての子ども達を守るための決意をみんなでする場所なんだなと感じながら式に参加させてもらった。

で、オープン戦。
今季初のナゴヤドーム。
こういう時でしか座れないリッチな席で観戦することにした。
しかし、ネットが邪魔(泣)
でも臨場感はたっぷり。

そして、今回は勝敗は二の次なので、感じたことをつらつらと。

野本とブランコが本物になりそうな予感
この先に期待。
開幕3連戦でこの2人がスタメンに入ってそうな予感がする。

森野とビョンは内容のない打席が続いたなぁ。
何かこの先が心配。

先発、吉見はまあまあかな。
先発ローテーション入りはまず間違いないと見た。


相手の巨人は、ラミレスや李などの主力は結果とは関係なくいいかんじ、あとの選手は完璧にお試し期間なのでよくわからないなぁ。

まあ、勝敗にはこだわらないと言ってるけれども、勝って嬉しかったなぁ。
オイラ的にとりあえず一勝。
幸先いいスタートだ。


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