兼松孝行の日々つれづれ

2008年12月24日(水) このニュース、題名がおかしいんじゃないかな?

廃モーテルの部屋提供無料に市「待った」愛知・岡崎

完璧にオイラの仕事の領分だから、どんな内容か記事を見れば分かるし、テレビのニュースで見たばっかりだから、その時に感じた懸念がまともに記事として取り上げられていたから、あ〜あ、って言う感じだ。

何が「あ〜あ」かっていうと、開発関係の部署が正面からこの元モーテルを議論すれば、ダメという回答しか岡崎市は出せないはずだ。
そこを捉えてお役所仕事はやっぱり堅いという印象を与えさせるための記事のような気がするので、「あ〜あ」なのだ。

現実に宿泊施設として利用されてるし、これからも利用されるであろう。
コメントの通り、岡崎市は「黙認」している。
だから「待った」はかかってないのだ。
このご時世で善意のボランティアに対して正面切って「ダメ」とは言えないし、岡崎市自身が解雇者対策で市営住宅を提供してるのだ。

http://www.city.okazaki.aichi.jp/koho/jutaku0812.htm

ちなみに岡崎市は「特定行政庁」なので、自分のところで判断していいから、国に弾力的運用を求める点はお門違いだと思う。

でも、題名が正確じゃないから、正確なところが伝わらない記事になっている。
そう感じたのだった。


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