兼松孝行の日々つれづれ

2008年10月30日(木) MOVIE「容疑者Xの献身」

うーん、テレビのあの感じを期待していったら、ちょっと拍子抜けだったかな。。。
かなりメロドラマな感じ。。。
映像やお話にいろんな仕掛けがしてあって、見る側をだましだまし展開してくあたりはさすがだなと思った。

しかし、いくら何でも福山と堤が同級生の設定は、いくら人生に疲れて老けた役としても、ちょっと無理があるかな。
登場人物の年齢設定を40代まで上げての話ならいいかもしれないが、そうすると女刑事の気持ちに嘘が出てくるからなのかな。
まあ、どっちで思いっきり嘘をつかすかとすれば、オイラ的には後者かな。

それはさておき、テレビのあのイメージのない状態で見ているならきっと素晴らしいメロドラマとして感動していたに違いない。
だけど、それよりも謎解きの部分で2転3転する時に、見る側としてやられた感があって、なかなか面白い仕上がりになっていた。

ああ、あと、サブストーリーでいいから計算と実験のシーンがほしかったなぁ。
まあ、テレビのスピンオフ作品でやってるからいいのか、制作側としては。
でも見たかったなぁ。

・・・・あ、だからタイトルがガリレオじゃないんだ。
今頃気がついた(汗)


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加