兼松孝行の日々つれづれ

2008年10月22日(水) CS第2ステージ第1戦

0勝1敗でスタートするクライマックスシリーズ第2ステージ、今日勝てばタイに持ち込めて、明日から五分五分の戦いになる。
そういう意味では重要な試合だ・・・という真面目な話で始まってしまったが、やっぱりどこまでいってもうちの立場でいけばおまけ第2ステージだ。

巨人は間違いなく死にものぐるいで勝ちにくるだろう。
昨年のリベンジをしたいはずだ。
でも、本当に死にものぐるいだと、カチカチになってしまう。

案の定、ビョン様が先頭打者ホームランを打ってしまってからのグライシンガーはカチカチだった。

でも、もう一人カチカチの人がいた。

山本昌だ(笑)

こんなにキャリアがあるのに、ポストシーズンでは未だ勝ちがない。

てなわけで、取ったら取られの五分五分の戦いだ。
この試合はいろんなところに見応えがあって、試合を楽しむ側としてはとても面白い試合だった。
実力が均衡した両者というのは、気持ちの強い方が勝利をつかむという意味で象徴的な試合だった。
それは勝ち負けの結果ばかりでなく、1対1の場面場面での勝負もそうだった。

結果、9回にクルーンを打ち崩し、岩瀬が鬼のような投球でピシャッと押さえた。

てなわけで勝っちゃった。
これで1勝1敗。
いいのかないいのかな、うち3位なんだけど・・・・

と思いつつ、今日から始まった日本シリーズ抽選予約をこの試合をしながらしてしまった(笑)

とりあえず、あと最低でも3日間は野球が楽しめる。


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