兼松孝行の日々つれづれ

2008年10月21日(火) 給食のパン

給食のパンで窒息死という何とも言えない事故が発生した。

ご遺族には申し訳ないけれど、誰にも何の責任もないと思う。
強いて言うなら、子どもさんの食べ方が間違っていたということだ。
そう考えるしかない。

初めて給食に登場したパンならいろんな対策もあるが、今まで慣れ親しんで来たパンなので食べ方もみんな知っていたはずだし、今まで事故らしい事故もなかった。
これを機にパンの製造方法が見直されるなんてことのないようにしてほしい。
誰にも責任がないんだから。

例のこんにゃくゼリーみたいに事故が多発していれば、製品に問題ありという話になるんだろうけれど。

でも、子どもさんのご冥福をお祈りいたします。
事故とはいえ本当に辛い出来事であるのは間違いないから。


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加