兼松孝行の日々つれづれ

2008年09月26日(金) 第64回東海北陸ブロックPTA研究大会初日

トンネルばかりの東海北陸道をとおり、人生初の能登半島上陸!
そして石川県七尾市へ。

今回は観光ではなく、PTAの東海北陸ブロックの研究大会。
この地区のトップPTAたちが発表を行う。
1日目は6つの会場にわかれて分科会。
オイラはその中で第6分科会へ。
何故第6にしたかと言えば、場所が能登演劇館だからだ。
七尾市は演劇でのまちづくりをするために、この建物を造り、無名塾の準フラチャイズ劇場となっている。
とても建物に興味があったので見に行ったが、中はさすが演劇用の小屋だ。
客席は見やすく、音響もデッドで、舞台での生声も綺麗に通る。
どこぞの文化会館のように空間に無駄な容積もない。
いい小屋だなと思った。
これで、七尾市の自主制作の舞台があれば最高だと思う。

それはさておき、肝心な分科会だが、名古屋市守山区の小学校での取り組みと石川県野々市町の取り組みだ。
その二つのうち、とくに野々市町の「携帯電話を持たない、持たせない」という取り組みの発表は非常に興味を誘った。
これだけ世の中に浸透して来た携帯電話をどうやって「持たせない」ことで
メディアイテラシーを教育出来るんだろうと。
しかし、しかしだ、取り組み自体は臭いものにはフタをする的な内容で、この先持たせながらいろんなことを教えていかなければならないと思っているオイラにとっては有効な話にはならなかったな。

夜はたな嘉という老舗旅館に宿泊。
新城の方と相部屋になったが、とても盛り上がって、とてもためになったし、とても楽しい素敵な夜を過ごすことが出来た。


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