兼松孝行の日々つれづれ

2008年07月19日(土) ap bank fes'08「ごみゼロナビゲーション」ボランティア初日!

ついにやってきました、この日が!
オイラにとって、どんな経験になるかとっても楽しみな3日間のスタートだ。
もちろんap bank fesも初めての経験。
どんな場所でどんなことをするのかも、ライブをやってる以外のことはほとんど知らない。

朝もやの愛野駅を出発し、現地へ!
現地では既に入場待ちの長蛇の列。
27000人のお客さんがやって来るわけだから、それはすごいことだ。
うちの町がまるまる登場するよう話だ。

今回のボライティア内容は「ゴミゼロナビゲーション」と「食器洗浄」。
そして10名のボアンティアチームを率いるチームリーダーとなった。
いや、しかし、あつい!

そんでもってゴミゼロナビゲーションはライブエリアでやったけれど、いろんなことを考えさせられたなぁ。
今回は掛川市のルールに則ってごみの分別を行っているのだけれど、廃プラと再生プラと再生紙と燃やす紙との区別がなかなかつかない。
それから、ペットボトルのフタは別個に収集する自治体が多い中、こうしてラベルと一緒に回収すると迷うお客さんが多かったかな。
でも、はっきりと感じたのお客さんのマナーがものすごくいい!
分別には協力的だし、ごみをポイ捨てする人もいない。
これは本当に素晴らしいイベントだと感じた。

それから、「食器洗浄」。
これはまさに食器「戦場」。
いやぁ、なかなか大変だったなぁ、これが。
オイラはベルトコンベアで洗浄されてくる食器の水分を切る係だったけど、最初は手でやってたけど、これがまたなかなかの手間と、洗浄されたばかりの食器は熱いので、火傷寸前の状態になりかけた。
でも、せっかくコンプレッサーで水を吹き飛ばせるようになっているので、こいつをつかってやれと思い、はじめのうちは食器まで吹き飛ばす等上手くはいかなかったけれど、徐々になれていき、まるで水吹き飛ばし職人のように黙々と手早く出来るまでになった。

さて、今回は我がチームのリーダーということでやらせてもらったけれど、他のメンバーが一回りくらい(以上?)年下だったので、なかなか積極的にはなせない自分がいて、ちょっともどかしかったけれど、最後にはちゃんと一緒に写真を撮ってくれたから良かったのかな?
でも、こういう場所っていつも思うけれど、みんな目標に向かって前向きになっているので、いろんな面で気持ちがいい。
その辺が仕事とはちょっと違う所かな。
それに、ずいぶんたくさんの人が話しかけて来てくれたし、それも嬉しい出来事の一つだ。

全てのプログラムが終わって、別れる時はちょっと寂しい気分になったりもした。
いろんな出会いがあって、別れもあって。
その瞬間にしか出会えない人たちだったけれど、思い出に残る一日になったな。

全ての人たちに感謝だ。

さあ、また明日も頑張ろう!


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