兼松孝行の日々つれづれ

2008年05月23日(金) 交通安全講話

職場の交通安全集会が業務後に行われた。
ここ何年かうちの職場は無事故無違反になっているらしい。
まあ、職場の敷地内や公園内で車がモデルチェンジしたこともあったが、それは交通事故にはカウントされない。
そんなわけで無事故無違反。
ふう〜。
あ、オイラじゃないよ、運転してたのは、念のため。

愛知県は相変わらず交通事故死ワースト1をひた走っているけれども、去年の同じ時期に比べて11人も減っている。
それは素晴らしいことだが、他の都道府県も同じようにみんなが努力して交通事故死を減らしていったからだ。
日本全体で見ればもっと効果が出ていると思う。

それから6月1日から新しい法律の基準が施行されるが、その中で気になることが。

自転車の関連だが、子どもとお年寄りは歩道を自転車で走ってもいいことになった。
しかし、普通の大人は相変わらず車道の端っこを走れよということになっている。
ということは、親子で別々の自転車で出かけた場合は、歩道と車道を別々に走る図になり妙なことになる。
更には、歩車道の分けが道路の線だけだとすると、親は車道の端っこ、子どもは歩道を走る。
この段階では、全く問題がないように見えるが、その姿を想像すると、親子が道路を並列で走る図が想像できるはずだ。
いいのか?

でも、ほんとはその他条項があって、実は大丈夫だということなのか?
一度調べてみよう。


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