兼松孝行の日々つれづれ

2008年03月17日(月) 会議で思ったこと

会議の場面なんかでいろんの人のいろんな立場や考え方が見えてくる。
今晩は、それを実感したし、反対に自分自身もそうやって見られているんだなぁと思った。

会議の場面はある意味フォーマルな場所なので、お互いの立場を演ずる場所である。
言い換えれば、その人の素の姿を極力出さないようにする場所だ。
しかし、会議も本音の部分で議論し始めると、お互いの組織や集団の人間関係が、表情や言葉の端々に見え隠れしてくる。
少なくとも、お互いの組織で見せている素の部分が見えて来るというわけだ。

そこで、膠着状態だった会議が大きく動き始めたりする。
素の部分が見えてくると気持ちが動いていくので、一気に解決へ、若しくは決裂へと動いていく。

譲れない部分をお互いぶつけ合うことで感情的になり、そこで見えてくるものがあるんだなと。
今晩の会議に参加して実感した。


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