兼松孝行の日々つれづれ

2008年02月08日(金) 野球選手が夢だった

確か、KANもこんなタイトルでアルバム出してたかな。

毒餃子と元時津風親方逮捕のニュースで日本中が憂鬱になり、更にガソリン国会が世間をにぎわし、倖田来未の謝罪ニュースがどこかに行ってしまって気がついたら御祓が済んでるという世の中にあって、どういうわけか野球選手になりたかったんだよなぁ、なんてことを思い出した。
小学生の頃はみんなドラゴンズの帽子をかぶって好きな選手のまねをして、日が暮れるまで野球してたあの頃を思い出す。
今、野球を頻繁に見に行くのは、間違いなく子どもの頃抱いた夢の続きを見に行っている。
もちろん野球は大好きなスポーツだけど、それ以上に目の前の選手のプレーに心動かされるのは、夢破れたもう一人の自分を投射して見ているに他ならない。
だから好きな選手が活躍してくれたりすると気分がスッキリするのだ。
そういう意味ではドラゴンズが負けたゲームを見に行ったとしても、プレーが素晴らしければ、幸せな気分でドームを後にすることだってあるのだ。

キャンプも始まって、野球シーズンが近づいてきた。

隣の犬山市は元時津風親方の事件で悪い意味でにぎやかだけど、そんなことはどこ吹く風。

野球選手が夢だった。


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