兼松孝行の日々つれづれ

2008年02月04日(月) 第39回日展 東海展

長女長男が学校で日展の招待券をもらってきたので「連れて行ってほしい」と言われたので、見に行った。
付近の有料駐車場にとめて、歩いて行ったのだが、愛知県芸術文化センター付近はまばらな人だったので、日展とは言っても注目度はこんなもんかと思って会場へ。
そしたら!
美術館に行くと黒山の人だかり!
そうだった、ここは地下で栄駅からつながっているのだった!
名古屋の人は地下を歩くのだった!!

さて、肝心の日展は・・・・うーん。。。
まあ、こんなもんか。
会場は作品がこれでもかというくらいびっしりと敷き詰められていて、鑑賞するための場所じゃないみたい。
どっちかって言うと、展示即売会みたいな感じ。
心を撃つ作品もなく、長男も「疲れた。」と一言。
長女は人負けして調子が悪そうだったが、「猫が書いてあって癒された。」とやや満足した様子だった。

今回展示された作品は全部で582点。
さすがに一日でこれだけの作品を鑑賞するのは不可能だよなぁ〜。
作品数が集客数になるのは分かるけれど、思い切ってもっと入選数を減らすとか、入選よりも上のクラスの作品の展示にしておくとか、なんとかしてほしいな。

もう見に行きたくなくなっちゃったもんなぁ。


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