兼松孝行の日々つれづれ

2007年03月30日(金) セリーグ開幕!!

2007年のペナントレースがスタートした。
我がドラゴンズは川上憲伸をたてて、そしてあの中村ノリをサードに据えてヤクルトとの試合を迎えた。
本当は異動がなければいきたいなと思っていたが、行けそうだと思ったときにはチケットは完売。
そんなわけで、この日はテレビ観戦。

8回までは川上・石井両投手の好投でどっちに転ぶかわからない試合だった。
しかし、先に動いたヤクルトの隙をドラゴンズはついた形になった。
隙を見せた相手に畳み掛けるように攻撃を仕掛ける。
そして、相手の息の根を止める。
そんな試合だったように思う。
まさに横綱相撲だ。
そして、落としては行けない試合は、よりその集中力を増す。

ほんといい勝ち方だ。

今年も行けそうな気がしてきた。


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