2007年のペナントレースがスタートした。 我がドラゴンズは川上憲伸をたてて、そしてあの中村ノリをサードに据えてヤクルトとの試合を迎えた。 本当は異動がなければいきたいなと思っていたが、行けそうだと思ったときにはチケットは完売。 そんなわけで、この日はテレビ観戦。
8回までは川上・石井両投手の好投でどっちに転ぶかわからない試合だった。 しかし、先に動いたヤクルトの隙をドラゴンズはついた形になった。 隙を見せた相手に畳み掛けるように攻撃を仕掛ける。 そして、相手の息の根を止める。 そんな試合だったように思う。 まさに横綱相撲だ。 そして、落としては行けない試合は、よりその集中力を増す。
ほんといい勝ち方だ。
今年も行けそうな気がしてきた。
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