兼松孝行の日々つれづれ

2006年12月14日(木) 住民とのコミュニケーション研修2日目

今研修期間中に論文を作成しなくてはならないノルマが課せられている。
そんなわけで、本当なら夜に自主研修として論文作成をしなくてはならないんだけれど、結局飲んで事切れてしまう。
やばい。

やばいという気持ちが寝ている自分を起こしたのか、今朝は年寄りのように4時に起きてしまい、結果そこから論文作成に取りかかることが出来た。
でも、書けば書くほどエッセイみたいでどうも論文見たくかっこいい文章が書けない自分にがっくりし、それでも何とか書いてやると言う野心が戦い・・・というような堂々巡りを繰り返しながら何とか規定の文字数までは到達できた。
しかし、どこからどう読んでも論文と言うよりは、感想文のようなエッセイになってしまっている。
これを論文に直していくことがこれからの作業だ。

研修の方はなかなかこれが、難しいというか、心理学の時には自分のふれたくない過去にふれなくてはならなくて結構落ち込んだり、グループ討議の時には全体のバランスを考えつつも、ちょっと遠慮して発言できない自分がいて、押しの強い人はうらやましいなとか、いろいろ感じたりしながら一日が過ぎていった。

また、明日にはいろんな「気づき」が待っているんだろうと期待しつつ、今晩も論文作成に取り組むのだった。


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