兼松孝行の日々つれづれ

2006年12月02日(土) 第1回愛知県市町村対抗駅伝競走大会

話を聞いてからほぼ半年。
遂にこの日を迎えることになった。
表向きにはこの駅伝で愛地球博の理念の一部を継承していこうと言う大きなお題目と宿命を背負た駅伝だが、参加する側はそんなことは関係ない。
第1回なので、まずはチームを編成してスタートラインに立つまでが仕事だ。
結果は二の次。
しかし選手はそうは思っていない。
当然のごとく結果を出しにきた。
そういう歯車が今回はうまく回ったのかな。

こういう市町村対抗駅伝は
1、人口の多い順
2、大企業の多い順
3、スタッフのやる気の多い順
の要素で勝敗が決まるといっても過言ではない。

我が扶桑町は、1、2番で遅れをとっているので、3番で勝負するしかない。
うわさ話でも何でもいいけれど「ここの子が早い」と知ればとにかくアポイントを取るようにした。
限られた時間で、結果の出そうな選手を集め、このスタートラインに立てるようにやってきた。

スタートのピストルは神田知事が鳴らしたが(実はナマ知事は今回が初めて!)選手がスタートした瞬間はホッとした。

そして結果は、、、なんと、町村の部で5位入賞!
しっかり表彰状を貰い、更には3区で区間賞も入賞した。
10位以内にはなんとか入れるかなと思っていたけれど、ここまで上位に食い込めるとは思っていなかったので、ものすごく嬉しいし、今までの苦労が報われた気がした。
同時に・・・・来年から大変だな。
5位が扶桑町の伝説の記録にならないようにチーム編成をしっかりやらないとな。

今晩はゆっくり眠れるぜ!


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