| 2006年11月30日(木) |
ファシリテーション研修初日 |
愛知県自治研修所で今日から2日間ファシリテーション研修。 ファシリテーションとは基本的には会議を回していく手法のことを言うのだけれど、ファシリテーターと名乗る人にお目にかかるのは、なぜかワークショップを取り入れた会議ばかりで、一般的な名称としてはあまり使われていない。
研修の受講資格は「就職して10年以上の係長職」と書いてあった。 きっと、オイラくらいの人が多いのだろうと思っていってみたらばビックリ。 ほとんど年上、ん? ほとんどじゃないよ、ひょっとして全員じゃないの? 講師としてお見えになった先生が一番歳が近いのではと思う。 でもきっとほんのちょっと年上ではと思う。 体育会系の血が流れているオイラに取っては結構緊張を強いられる状況となった。 ついでにいうと、講師も緊張していてかなり早口。 研修の雰囲気は自分たちよりも若い人が先生なので、まずはどんな人か見てやろうという状況。 なかなか先行きが不安になる。 でも、そんなことを気にするよりも何よりもまずは年下の特権でみんなに飛び込んでやれ、と思いすぐさまギアチェンジ。 だあれもオイラのことを知らないはずだから、この研修用の自分を作ってしまえ、ということで割とハイテンションモードで臨むことにした。
そして最初の心配は全くの不用に終わり、講師もエンジンがかかり始め、順調に研修は進むのだった。
二日目に続く。
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