兼松孝行の日々つれづれ

2006年11月23日(木) 国際千葉駅伝

ほんとうは名古屋シティマラソンの映像を見るためにテレビをつけたけれど、こっちの方がおもしろそうだったので、そのまま見てしまった。
何が面白いって、特に女子の解説で増田&千葉のツイントップ解説がたまらない。
淡々と素晴らしいボケをかましてくれる。
それが、駅伝の解説とは全く関係ないのだけれど面白い。

増田「○○さんが走ったあとは枯れ葉が舞い上がるような勢いを感じますね。」
(実際は枯れ葉はびた一文動かない)
アナウンサー「・・・・・」

千葉「○○さんは私の遠い後輩なんです。話したことはないですけれど。」
アナウンサー「・・・・・」

増田「○○さんは、走りだけでなくルックスもキレイですね。いいですね。」
アナウンサー「・・・・(苦笑)」

いや、これが見る側に取ってはとても楽しいのだ。
もちろん、このツートップの解説そのものは見ている側がとっても分かりやすいし、過去のいろんな経験からくる気持ちの動きなんかを教えてくれて感心するし、絶対に選手を責めない。
好感度200%アップの解説をしてくれる。
その分こうしたボケが清涼剤としていい感じなのだ。

うーむ、試合とは全く関係ない感想になってしまったが、なかなか楽しませてくれた解説だった。


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