兼松孝行の日々つれづれ

2006年11月14日(火) 入院千秋楽

相撲の世界では15日目が千秋楽、8日目が中日(なかび)となるが、この入院生活はは8日目に千秋楽を迎えることが出来た。
と、よくわからないたとえだが、人生の中で何度経験するか分からない入院生活を、こうして命に別状のない疾患で経験できたことは、きっと人生のプラスになると思われる。
自分にとって決して休憩時間ではなく、淡々と過ごしていく日々の中で、いろんな発見が出来た日々だった。
中でも、自分が病院のベッドの上にいて見る自殺のニュースは相当くるものがあった。
これだけ生きるために頑張っている人たちがいる環境の中で、自殺のニュースかい・・・しかも死ななくてもいい人たちばかりなのに。
なんてことを、もうちょっと複雑で深い思考で考えてみたりした。

あ、それからこの入院に関していろいろとお見舞い来ていただいたり、メールをくれた皆様、ありがとうございました。


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