兼松孝行の日々つれづれ

2006年11月13日(月) 入院七日目

遂にやって来た!
入院治療最大の儀式ガーゼ抜き。
オペ時に患部を保護するために詰めたガーゼを抜き取るのだ。

ネットで検索したり、先生に直接聞いたりするかぎり、それはそれは痛いそうな。
実は前日眠れなかったのだった。

朝起きると、看護師さんから「今日抜くね。がんばって」の一言。
言われれば言われるだけ余計に痛そうに思えてくる。

そして、いざ本番。
「一気に抜いたほうが痛くないですから」と先生の一言。
いわゆる「ゲロ用」洗面器を顎の高さに掲げ、遂にその瞬間がやって来た!












あれ?
痛くない?

そいでもって、トンネル2本が開通!!
目の覚めるようなさわやかな気分!!
いやぁ、よかったよかった!

順調に行けば明日か明後日には世間に帰れそうだ。


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