兼松孝行の日々つれづれ

2006年06月30日(金) 中日×広島

開幕戦で岩瀬が打たれたカードのリベンジ!

というわけで、見に行ったが太幸横丁でベースボールメイツ(審判にボールを渡しにいく人)の写真をとっていて、さすがに体力勝負のチアドラとはルックスが違うなあと、感心しつつ思わず目がいくのだった(笑)
それはさておき、今日は川上の先発。
楽勝だと思って初回から見始めたが、あれれ?
今まで見た川上とはまるで別人。
なんだか球にキレがなく初回からパカスカ打たれて2失点。
川上じゃない人が川上の着ぐるみを着て試合してるような、そんな感じだった。
その裏に前夜のヒーロー英智が逆転タイムリーを打って4点取ったのもつかの間、2回の表に3点取られて苦しい展開に。
その後、両者譲らず。
この日は3番に立浪が入っていて5安打の大活躍だったが、そのあとのウッズが凡打の山を築きまくり。
ウッズが打席に入る度に「送りバントだ!」と思わず叫んでしまった。
川上が自らの負けを消すタイムリーを放ってなんとか引き分けに持ち込んだ。
この試合守りきったというよりも、攻めきれなかったなあという感じだった。
まあ、川上で負けなくてよかったと思うけれど、勝てるポイントはたくさんあっただけに、ちょっと不完全燃焼に終わった試合だった。

試合開始前、福留の1000本安打の連盟表彰があったが、その時の福留はなんとか普通に歩ける程度になってたかな。
復帰は来週の巨人戦からだな、きっと。

これで、オレ流勝敗5勝3敗1引き分け。


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