拓矢が「いってきます」を「いっちきち〜」とわざと間違えて喜んでいたが、それがどうも秀次に伝染し、更には通学班に伝染したようだ。うちの前が通学班の集合場所になっているのだが、外から聞き慣れない楽しげな子どもの声で「いっちきち〜」と聞こえてきた。嫁さんに「あれは?」と聞くと、「うん」と一言。そんなわけで「いっちきち〜」が密かなブーム。そういえば、弥生が広報ふそうに交通安全兵庫の優秀作品で掲載されていた。こうして活字になった我が子の名前を見ると、何となく不思議で嬉しい気分になるのだった。