兼松孝行の日々つれづれ

2006年01月23日(月) 稽古&音選び

さらに稽古は進む。
今回の芝居はサイズも短いし、何より稽古に何人かが時間通りきてくれるので、平日でも通し稽古と抜き稽古ができる。
これは大きい。
今のところ、稽古の方はよくも悪くも演出の予定通りに進んできている。
本当は、こちらが予定したところを飛び抜ける人を期待したけれど、まあ贅沢はいってられない。
ほぼ順調に進んでいるだけでもよしとしよう。

稽古後は音選び。
決めた瞬間はほぼ完璧だと思っていたが、稽古をやるに連れてそもそも場面に合ってなかったり、場面の意味付けを変えた方が良さそうなところもあり、再度集中して考え直した。
音選びは、うちの机のMDデッキの前に座った時から始まるのではなく、オイラの場合はCD屋さんに行くことから始まる。
今日も稽古後にCD屋さんを見に行くつもりだったが、行ったら閉店時間を過ぎていてショックを覚え、各地のその他の中古屋さんを回って家に帰っていった。

そのとき、稽古場の駐車場にまだ劇団員のものとおぼしき車と、劇団員らしい人影を見た。
寒いので、打ち合わせも程々にしよう。


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