兼松孝行の日々つれづれ

2006年01月20日(金) 総合計画プロジェクト&住民参加条例プロジェクト

午前夜間と2回にわたってそれぞれの会議があった。
両方ともワークショップ形式のもので、職歴や立場に関係なく意見を出すことが出来るので、とてもうれしい。
昼間の会議は役場職員ばかり40名程度なので、さほど緊張感もなくテンションを上げることが出来るのだが、夜間の会議は住民と一緒になって行うものだ。
その分、毎回いつにない緊張感を持って参加しなければならない。
どんな場所であれ、役場職員の立場で参加する限り、自分を通して役場をみんな見ていくのだ。
たとえ個人的なおつきあいがある人でも同じ事だ。
だから、よけいに緊張するのだ。
会議を二つこなした後はもうぐったりという感じだ。
そのまま職場の先輩とのみに出かけ、お互いの労をねぎらったりした。


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