兼松孝行の日々つれづれ

2006年01月17日(火) 福岡旅行二日目

前日はいろんなことがありまくりだったので、この日こそは何もなくすぎてほしいと思っていたが・・・

日本で4番目にできた国立博物館、九州国立博物館と太宰府に行った時に携帯電話がなった。
「○○村(昨日の宴会場)ですが、昨日のお食事の件ですが・・・」
おいおい、また何かあったのか?
「レシートお持ちですか?」
「はい」
「昨日飲み放題ではないですよね。」
「はい、あ、飲み放題になってますね。」
「こちらの手違いです。すいません。お金をお返しします」
とのことだった。
ウーム、まだ昨日のことを引きずっていたのか・・・・

九州国立博物館は、企画展よりも常設展のほうが展示の仕方に工夫があってなかなか面白かった。
日本とアジアとのつながりを語る上で貴重な資料が並んでいた。
ただ展示室が全体的に暗かったのが、見る側にとってはしんどかったかな。
太宰府では、日本で韓国に一番近い場所だったからかもしれないけれど、とにかくどっち見てもハングルが飛び交っていた。
気にしてよくよく見てみると参道のお店の看板がハングルだったり、客引きの従業員がハングルはなしてたりで、何となく海外旅行ができた気分だ。

帰りの飛行機は決行順調に進んで、定刻よりも早く着陸。
そのぶん、まだ前の飛行機が到着口にいて、飛行場の中でじっとして待機する時間が出来てしまった。

福岡空港〜中部国際空港60分。
中部国際空港〜扶桑まで車で90分。
なんだか複雑な気分で帰りの車を走らせたのだった。

福岡は九州第一の都市。
やはり都会だった。
町はいつまでも明るく人があふれていて、道が狭くタクシーがやたらと多い。
一つ残念だったのは、ベタな博多弁を聞くことが出来なかった。
地方都市に来たなら地方都市なりの楽しみ方の一つを満喫できなかった。
今度行くときは是非ともネイティブな人と話がしたいと思った。


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