兼松孝行の日々つれづれ

2006年01月16日(月) 福岡旅行一日目

今日から二日間、職場の旅行で福岡に行くことになった。
しかし、しょっぱなからつまずいてしまった。
中部国際空港の受付カウンターに行ったら、受付の人がいない!
電話をかけたら、今から行きますとのこと。
ふてくされたお姉ちゃんがやってきて、クーポンを見ながら困惑した顔でいろんなところに電話をかけていた。
聞こえてくる話を総合すると、航空券が中部国際空港の観光会社に届いていないようだった。
しかし、電話を終えた後、何の説明もなく「しばらくお待ちください」とのこと。
観光会社ラウンジのチケットをもらいそこで待機することに。
するとしばらく経ってから携帯電話に連絡があり、ラウンジに観光会社のお姉ちゃんともう一人女性職員が現れた。
やっとチケットが届いたのかと思いきや、臨時にチケットを再発行する手続きをしてもらったようだ。
しかし、その説明もなかった。
ちょっと釈然としなかったが、とりあえず予定通り飛行機に乗れたので幹事としてはほっとした。

さて、福岡に到着したら、天気は雨(泣)
幸い移動はレンタカーだったので、ホテルの玄関まで濡れずにすんだのだが、またもやられたと思ったのはカーナビが交通規制で行ってはいけない道路を表示したり、迷い道くねくねだったり。
結局、目視と勘でホテルにたどり着くことができた。

夜の宴会はもつ鍋屋。
これがまたうまかった。
さほど高い料理ではなかったが、みんなお腹いっぱいで満足してくれてよかった。

そして、中州・天神の繁華街へ。
おかまバーに行ったり屋台のラーメンすすったりカラオケしたりしたが、またも怒れる事実が目の前に。
屋台で豚骨ラーメンに舌鼓をうっているとき、屋台の大将と大声で楽しそうに話している女の子3人組が。
声が大きいの話が聞こえてきてしまったのだが、どうもこの女の子たち福岡シティ劇場で行われている美女と野獣に出演している女優さんで、しかもものすごく大きい役で出ている人だ。
相当酔ってるのだろうか・・・主役が誰それさんのときは嫌われてるからカンパニーがのりが悪いとか、主宰の人がこんな風だよ、ということを公然と言いのけているではないか!
だめでしょ!
目の前にたくさんお客さんがいるんだから、そんな夢を壊すようなこと公然と言っちゃったら。
しかも、四季フリークがそこにいたら大変んことになるって言う自覚はないんだろうか?
まあ、巨大カンパニー故の失態だと思うけど、もう少し従業員教育しないといけないぞ、劇団四季!

そんな怒りを胸に、カラオケに行き、博多でチューリップの歌を歌って一人悦に入ってしまったのだった。
こうして、福岡の夜は更けていくのだった。


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