| 2005年11月20日(日) |
劇団Beans第18回公演「ら抜きの殺意」千秋楽 |
一日たってあっという間に千秋楽。 この日の芝居は会場係(客席内)ということで、見ることができた。 昨日思ったいつもとの違いは、台本の内容だったのかなと思った。 いつも劇団でやる芝居は、どっちかというと答えの出ないことを模索していくような感じでやっていくのだけど、今回は割と2者択一の答えをお客さんに求めていくような芝居だった。 だからなんだろうな、お客さんの顔がいつもと違うのは。 オイラ自身はこの芝居をやることの意味や、この芝居で何を投げかけようとしているのとか、今この瞬間の結果にたどり着いたいろんなことを感じながら芝居を見ていた。 出来たこと出来てないこと、いろいろあると思うけど、まずはいい結果になったんじゃないかなって思う。
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