| 2005年11月13日(日) |
サザンオールスターズ ドームツアー2005「みんな好きです」 |
名古屋には2年ぶり、そしてオイラは7年ぶりのサザンライブ。 ナゴヤドームなので、当初一緒にいく仲間とドラゴンズのユニフォームでいこうと画策したが、あえなく断念。 そしてこの日、ドームに向かう道を歩いていたら、目の前に「IBATA 6」のユニフォームが・・・
なんだか悔しい・・・
てなわけで、ドームの座席に座る。 席はなんとライト側外野席。 センター(守備位置)にステージが設置してあるので、ステージ中はまるで見えない。 かろうじて桑田圭祐がここに立つであろうマイクが真横から見えるのみ。
うーむ。 なかなか悲惨な席だ。
ライブが始まると本当は見えているであろう桑田圭祐にSSが・・・・ということはオイラたちにはバックライトになって、本人が光に溶けて見えなくなるのだった。 必死に見ようとすると目がチカチカするし、スクリーン見ててもつまらんしな....てな感じでライブに乗り遅れてしまった。 最初3曲がおわり、MCでやっと動いている本物の桑田圭祐が肉眼で確認できた。 またそのMCが面白い。 これで救われた感じになった。 その後は、ニューアルバムから立て続けに演奏されたが、スクリーンに歌詞が出るので、バンドが本物の超豪華カラオケ状態でライブを楽しんだ。 ステージ上のことは全くわからないけれど、客席内の様子やスタッフの動きなんかがよくわかる場所だった。 カメラスタッフの動きや客席内のスタッフの動きなんかもいつもは見れないものだったので、そんなこんなを楽しんだ。 一生に一度しかないライブの体験だったら、この場所は食いが残るかもしれないけれど、何かも体験しているうちの1回だったから、いろんな楽しみ方ができてよかったと思うのだった。 3時間のライブ後は声を枯らした状態で満足したのだった。
ライブが終わり、帰りにも「IBATA 6」のユニフォーム姿が。 なんだか、偶然にしてはできすぎてるよな。 あれを見る度、悔しいなと思う。
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