兼松孝行の日々つれづれ

2005年10月23日(日) 劇団の厄日なのか?

昼間、劇団の制作担当が仕事場にやってきた。
なにかと聞くと、協賛いただいているスポンサーさんを怒らせてしまったとか。
早速スポンサーさんに電話を入れ、行き違いをお詫びした。
その後、劇団の会計担当の車が車上狙いに遭い、劇団の財産がほとんどなくなってしまった。
今現場で頑張ってる劇団員はつらい思いをしているかも知れないけれど、落ちるところまで落ちた訳だから後は上がってくだけだ。
これで今回の公演の厄払いが終わったと思って、頑張ってほしい。

そういえば阪神は今日も大敗。
うーん、ロッテは強いねぇ。
それに、このプレッシャーのかかる試合を楽しみながら試合をしてる。
この精神状態はすばらしい。
選手起用云々以前に試合に入るまでの選手の気持ちのコントロールの仕方がバレンタイン監督の「マジック」だと思う。
甲子園に戻って、阪神は息を吹き返すことができるんだろうか?
かなり怪しくなってきた。


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