| 2005年06月20日(月) |
CD「そうかな(相対性の彼方)/小田和正」 |
小田和正のニューアルバム「そうかな」。 副題が「相対性の彼方」、、、ん?これは「相対性の彼方」が堅いから略して「そうかな」にしただけなのか? うん、きっとそうだ。
例によって曲間なしの一度聞き始めるとノンストップで聞かなければならなくなる間のないアルバムだ。 功罪はあるけど、一応は成功してるのかな。 間をとってもいいところはあると思うけど。
しかしながら、今回もすばらしいアルバムに仕上がっている。 ボーカルの声の調子から察するに、この何年かのうちに何度もレコーディングをしてるんじゃないかなと思う。 ボーカルの透明感や、歌詞の滑舌が良かったり悪かったりしている。 曲順は彼の自分史みたいな感じの曲順で、一番最後には本当に人生を振り返る曲を書いている。 これで、このまま引退してしまいそうな勢いのエンディングだが、歌詞の中の見つかった「やれること」は、きっと歌を歌い続けることだと期待をする。
6月のライブに行き損ねたので、12月にはぜひとも行きたいところだ。
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