兼松孝行の日々つれづれ

2005年03月20日(日) 第17回公演「けれどスクリーンいっぱいの星」千秋楽

初日翌日が千秋楽。
もう一日くらいやりたいなと思ったりする。

実はこの芝居で劇団をしばらくお休みすることにしているので、この日はいろんな思いが交錯した。

芝居のほうは、笑いと言う意味での反応は少なかったものの、伝えたいメッセージがきっちり伝わった芝居だった。
7年前の初演から一皮も二皮も向けたすばらしい公演となった。
このメンバーでこの芝居ができてとても幸せな気分になった。

ちなみにこの日の2回目の公演の最後は、劇団Beans10周年ということで、お客さんと劇団向けのメーッセージを流した。
みんなに内緒でやったから、ビックリしたみたい。


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