本来通し稽古が出来そうな予定だったけど、稽古開始1〜2時間前からバタバタッと欠席遅刻の連絡が入り、通しの出来る状態ではなくなってしまった。 翌日以降の出欠予定表とにらめっこしながら、稽古の組み立てを作り直す。 役者から観ると、現場のオイラは行き当たりばったりに見えるかもしれないけど、一応これでも終点に行き着くための道筋を作ってやっているつもりだ。
抜き稽古をいくつかやっていったが、終盤にやった場面で少し役者とイメージが会わないところが出てきた。 この段階では、既に一人一人のスキルアップの稽古ではなく、役者同士からんで場面を作り上げていく稽古になってきている。 その辺をオイラがもう少し説明した方がいいんだろうかと思った。
この芝居の稽古も後1ヶ月。 これが長いか短いかは劇団の稽古日程の作り方によっても違うが、オイラにとっては十分短い。 一回一回の稽古を大切に過ごしていきたい。
|