| 2004年09月05日(日) |
劇団Beansトライアル公演「It's a wonderful world」千秋楽 |
今回は2回公演。 その2回目、そして千秋楽。
今までいろんな事があったけど、この日の為にやって来た。 そういう思おがいっぱいつまった舞台になった。 やりきれた人やそうでない人、それぞれいたと思うけど全体としてはいい感じに仕上がった。 前日の反省から、少し落ち着いて台詞をしゃべってもらうようお願いした。 それが、いい感じでお客さんの反応としてかえって来た。 演出のオイラも客席の中で素直に芝居を楽しんでみる事がで来た。 同時に、客観的視点が増した事でこの芝居の強みや弱点なんかのいろんな事が見えて来たが、総じていい芝居だったのではないかと感じた。
今回、この台本をこの役者で出来た事をとても幸せに感じた。 自分自身が至らないところを役者や裏方たちがカバーしながら芝居を進めてくれた。 お客さんも好意的に受け止めてくれた。 今にも泣き出しそうな空も公演中まで持ってくれた。
いろんなことに本当に感謝だ。
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