兼松孝行の日々つれづれ

2004年08月08日(日) 通し稽古

てなわけで通し稽古。

台本を見なければいけないシーンはぼちぼちと少なくなって来た。
そういえば先週、元劇団員がやってきてくれて、台本放さないと芝居の稽古が出来んじょ、という趣旨の発言をしてくれた。
その効果があったのかどうかは定かではないけれど、だんだん芝居の稽古風な稽古場になりつつある。

通し稽古も、だんだん場面の輪郭がはっきりとして来た。
いい徴候だ。

この芝居の物語がストレートに伝わっていきそうな、そんな予感がしてきたのだった。


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加