扶桑町の町議会議員選挙が47年ぶりの無投票当選。 定数20のところに立候補20人。 実はこの選挙、20人の候補が揃うかどうかが懸念されていた。 犬山市との合併まで1年足らずというこの状況の中の選挙では、やろうと思っていた人も二の足を踏んでしまったんだろうと察する。 働いているオイラたち職員も、電光石火の発表に動揺を隠せないでいたし、住民もこの町の将来を憂いてしまうのは仕方がないかな。
この町に生まれてこの町で成長した自分にとって、この町の名前がなくなってしまうことはとても寂しいことだけど、この先向かっていく方向が、この町にとっていい方向になると信じて進んでいくしかない。 ふるさとのかたちはかわらないのだから。
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