オイラにとっての開幕戦を今日向かえる事になった。 去年の締めの試合は、11連続得点と言う日本記録タイを樹立したあの巨人戦だったので、ドームにはいい印象を持ったままこの日を迎えた。
席は未だかつて見た事もないような「スーパーダイアモンドシート」という、それはそれは大変いい席だった。 普段は外野席でしか見ていないので、打った打球がこちら側に向かってくる姿しか見たことがなかった。打った瞬間に落下地点が分かるのだが、反対で見ているとどこまで飛んでいくのかハラハラどきどきしながら見ることになる。 もともと、大学時代まで長さ2m60センチの槍を投げていたので、物体が遠ざかって飛んでいくことに何かロマンを感じたりするのだ。 ホームランボールがスタンドに吸い込まれていく感覚や、天高く舞い上がる感覚は筆舌に尽くしがたい快感を覚えたりするのだ。 反対に打ったボールが途中で失速するとものすごくガックリきたりする。
こうやって近くで見ると野球はやっぱり内野で行われるスポーツだと感じた。 ここを近くで見ることでいろんな事がわかる。 監督が何を考えていて、選手がどう感じているか、とてもよく伝わって来る。 そういう意味でいうとドラゴンズの方がチーム状態はいいのではないかと感じた。 やはり阪神は厳しいなぁと感じた。 フロントが後15試合で結果を出さなければ梃入れをするといっていることが分かるような気がする。
試合の方は悲しい結果になってしまったけど、まだ阪神よりドラゴンズの方が上にいるし、チーム状態も悪くないし、今日がダメなら明日がある。 明日、リベンジを果たして欲しいと思うのだった。
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