イラクの人質事件、どうしても違和感が残る。 その違和感はアルジャジーラから流されたビデオが原因だ。 そして、声明文が原因だ。 彼等の安否を案じていないわけではないが、どうしても違和感がある。 具体的に何かは言わないが、ちょっとおかしい。
最近台本のことが頭の中でぐるぐる回るせいか、家に帰っても顔がこわばっているらしい。 嫁さんに指摘された。 その所為で、子どもたちがビビっているようだ。 ようだと言うのは、当の本人は全然気付かなかったからだ。
ものすごくショックだ。 これはいけないと普通に思う。 何か間違っている。 家にそこまで迷惑かけてまでやるべきこと何だろうかと。
こうして台本を書くことは、自分との戦いだ。 ある作家さんは執筆は格闘技だといった。 胃を壊し血を吐く作家さんの気持ちも何となくだが分かった。 どう言うことかと言えば、自分自身がカミの上に表現されていくからだ。 特に荒削りに書かれた第1稿にはもろに出てくる。 自分で書きながら、ああ自分はこう言う奴なんだな、と思う。 それは登場人物の一人がそうだと言うわけではなく、全体を俯瞰してみての話だ。
なんて不器用で理屈っぽい人間なんだろう。
ちくしょー・・・
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