三谷幸喜脚本・演出のミュージカル「オケピ」のビデオを見た。
コンダクター曰く『「オケピ」は人生の縮図』だと行った。 そこには、人生の様々な問題が描かれていた。 登場人物は様々な問題に対して、前向きに対処しようとしていた。 何故みんな前向きなのか。
それは「オケピ」という集団は音楽を演奏する集団であり、いい音楽を聴衆に届けようとする目的は一致しているからだ。 そこで、どんな問題があっても精神的な安定は保たれている。 だから、現実の人生の様々な問題に対処できるのだと。
劇団も然りだと思う。
目的がずれているといろんな物の見方もずれてしまう。 そんな気がする。
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