兼松孝行の日々つれづれ

2004年04月05日(月) 日々つれづれ

三谷幸喜脚本・演出のミュージカル「オケピ」のビデオを見た。

コンダクター曰く『「オケピ」は人生の縮図』だと行った。
そこには、人生の様々な問題が描かれていた。
登場人物は様々な問題に対して、前向きに対処しようとしていた。
何故みんな前向きなのか。

それは「オケピ」という集団は音楽を演奏する集団であり、いい音楽を聴衆に届けようとする目的は一致しているからだ。
そこで、どんな問題があっても精神的な安定は保たれている。
だから、現実の人生の様々な問題に対処できるのだと。

劇団も然りだと思う。

目的がずれているといろんな物の見方もずれてしまう。
そんな気がする。


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加