兼松孝行の日々つれづれ

2004年03月17日(水) いよいよ

本番の足音がすぐそこに。

そして、台本執筆もやっと終盤戦。

本番に向けていろんな人たちがいろんな準備を始めていてくれる。
本当にありがたいことだ。

今日明日と最後の稽古。
わりと思い入れ先行のオイラにとっては、他事をして離れてみないと客観的に見えないこともある。
そういう意味で言うと今回の芝居はみんなの力が一つになったまとまりのある芝居を見せられそうだ。
そしてお客さんの前に提示した時に、お客さんとのコミュニケーションの中でどんな化学反応が起こるか、それが楽しみでならない。

早く本番が来ないかな。


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