兼松孝行の日々つれづれ

2004年02月23日(月) ひととき

昼下がり、劇団員二人プラス子ども一人がうちに遊びにきてくれた。

2歳の彼女は照れ屋さんで、オイラの顔を見るなり泣き出した。
部屋で4人で話をしている時も、オイラのいる方向だけは向かず、間違って目が合ったりすると、すぐお母さんに隠れてしまうのだった。
その後、ケーキ攻撃やジュース攻撃などの様々な物量攻撃にぼちぼちと心を開きはじめた。
そして時は過ぎ、帰る頃になってやっと心を開いてくれた。
何となく一安心だ。

子どもが一人いるだけで空気がかわる。
何となく時間の流れがとまって、ホッとするひとときだ。

あ、うちにも子どもはいるか。
でも、人の子だからそう思えんるんだよな。
もちろん立場が変われば逆なんだけどさ。


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