昼下がり、劇団員二人プラス子ども一人がうちに遊びにきてくれた。
2歳の彼女は照れ屋さんで、オイラの顔を見るなり泣き出した。 部屋で4人で話をしている時も、オイラのいる方向だけは向かず、間違って目が合ったりすると、すぐお母さんに隠れてしまうのだった。 その後、ケーキ攻撃やジュース攻撃などの様々な物量攻撃にぼちぼちと心を開きはじめた。 そして時は過ぎ、帰る頃になってやっと心を開いてくれた。 何となく一安心だ。
子どもが一人いるだけで空気がかわる。 何となく時間の流れがとまって、ホッとするひとときだ。
あ、うちにも子どもはいるか。 でも、人の子だからそう思えんるんだよな。 もちろん立場が変われば逆なんだけどさ。
|