今朝、夢を見た。 テロリストに拘束された友人を取り戻しにいったら、オイラも拘束されて人質になり車で連れまわされ、殺されかけると言う夢だ。 やり残したことがたくさんあって泣きそうだった。
その夢から覚めたのは拓矢の泣き声だ。
拓矢の泣き声をおぼろげに聞きながら、病院での産声を思い出した。 そう言えば、生まれる時って泣きながら出てくるんだよな。 そうおもったら、せめて死ぬ瞬間くらいは笑っていられたらなと、思った。
なかなかそんな人生はおくれないかもしれない。 だけど、そんな終わりを目指していければと思う。
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