兼松孝行の日々つれづれ

2004年01月29日(木)

今朝、夢を見た。
テロリストに拘束された友人を取り戻しにいったら、オイラも拘束されて人質になり車で連れまわされ、殺されかけると言う夢だ。
やり残したことがたくさんあって泣きそうだった。

その夢から覚めたのは拓矢の泣き声だ。

拓矢の泣き声をおぼろげに聞きながら、病院での産声を思い出した。
そう言えば、生まれる時って泣きながら出てくるんだよな。
そうおもったら、せめて死ぬ瞬間くらいは笑っていられたらなと、思った。

なかなかそんな人生はおくれないかもしれない。
だけど、そんな終わりを目指していければと思う。


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