| 2004年01月25日(日) |
育児休暇一時中止で稽古参加 |
今日は久しぶりに稽古にいった。 まだまだ稽古は育児休業中だけど、公民館職員が夜の行事のため誰もいないと言うことで、同じ生涯学習課の職員であるオイラが鍵当番ということで、半ば仕事で参加となった。
久しぶりに稽古場のドアをくぐった瞬間、今まで遠ざかってきたオイラを暖かく包み込んでくれるようなそんな感覚を覚えた。 こんな感覚は本当に久しぶりだ。 時間に来た時にはまだ誰もいなかったけど、だんだん人も増えてきて稽古場らしい活気に満ちた空間だった。 久しぶりのオイラの言葉もちゃんとブランクなく役者たちが受け入れてくれた。 ここにいる人たちがいて今の自分があるんだなあと言うことを実感させてくれた。 とても楽しく苦しく、そして心地いい時間だった。
故郷は遠きにありて思うもの。 そんな言葉が頭をよぎった。 本番まであと2か月をきった。 これから芝居づくりの正念場だ。
早く稽古に完全復帰したいものだ。
拓矢、早く大きくなれよ(無理か・・・・)
|