兼松孝行の日々つれづれ

2003年12月10日(水) 自衛隊イラク派遣

遂に自衛隊をイラクに派遣することにきまった。
外交官二人の弔い合戦なのか?
小泉総理は「戦争をしにいく分けではない」といっているが、戦場に行くんだから戦争しにいくに決まっている。

はたしてこれは貢献なのか?
それとも破壊なのか?

国権の発動は国益を第一に考えてのことだと思うが、憲法第9条の議論ばかりでなく、その「国益」についてもう少し具体的に話をしてくれればと思う。

「武力行使はしない」というが、自衛隊員の安全を考えれば、それ相応の武力を持っていかなくては行けないと思うのだが・・・・
尊い命がこれ以上犠牲にならないことだけを祈るしかない・・・


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加