昨日、夜は稽古だった。
いつもの稽古場ではなく、体育館のこじんまりしたような場所での稽古となった。 エイジウオークというインプロを行い、3歳から80歳までの人生を経験してもらい、その年代年代での気持ちの変化や動きや声のだし方等を意識化してもらう訓練だ。 この稽古にある程度の時間を割いたが、その成果は出たと思う。
そして立ち稽古を行っていった。 幸い、本番の舞台と同じくらいのスペースが取れたので、役者も動きやすかったと思うし、空間の感覚も捕らえてくれたと思う。 久しぶりに稽古に参加した役者もいたが、この役者が前回の芝居で経験できたことをちゃんと感覚として覚えていて、稽古中もちゃんと発揮してくれて芝居が作りやすかった。
この調子で進んでいきたいと思うのだった。
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