いよいよ本番が近づいて来た。稽古は、今ままでのおさらいをするかのような通し稽古だ。3人や4人しか役者が集まってないところからスタートするので、代役の言葉を本役の言葉に変換しながら芝居を流して行く。間が違うところや気持ちが違うところなどいろいろあるけど、それでも本番は何が起こるか分からない場所なので、それにも対応できるように柔軟な姿勢で稽古をして行くしかない。今もまだ自分の中で埋まらない間がある。なんとか本番までにはして行きたい。明日は最後の稽古だ。気負わず楽しんでやって行こう。