| 2003年09月02日(火) |
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ |
本当に久々に嫁さんと二人で映画を見に行く。 嫁さんが織田裕二好きなので「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ」にした。
いやあ、これがなかなかおもしろかった。 お話の構造自体は5年も待たせて作った割には、いい加減にせいって言うくらい単純で先が読めてしまう薄っぺらなものだった。 でも、銀幕の中の芝居がとても良かった。 それに、これでもかと言うくらい小劇場系の役者さんが出てきて、いい味を出してるし。 圧巻は池田成志の首都高公団職員と三上市朗のカーク船長だ。 見ていてワクワクする演技だった。 小須田さんや加納さんも出てたし。 で、ギャグはしっかり笑わせてもらったし、切ないシーンはせつなかったし、娯楽としてはなかなかいい感じの映画だった。 でも、この映画のまじめなテーマの方がストーリーの作りこみがいまいちだったせいで、薄っぺらな印象しか持てなかったかな。
あと、これはこの映画を見た映画館の問題なのか、作品そのものの問題なのか、とにかく画質と音質が酷かった。 今度は別の映画館で見てみよ。
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